2017.2.4 康様 結婚式撮影

2017年2月4日。上野の不忍池のほとりにある東天紅にて、康様 結婚式の撮影をさせていただきました。

この日はスチール写真撮影も一緒にご注文いただきました。

当プロダクションカメラマンと会場入り。

午前中。9時頃から、親族紹介までの間の時間で前撮り。

民族伝統衣装を身にまとい、とても豪華で綺麗なお二人。

しっかりと写真に収めました。

結婚式は、一瞬を逃さない仕事です。

もしリング交換のシーンで電池が切れてしまった場合、撮り直しなんてできません。

一回一回が、手に汗握る、勝負。大事な仕事です。

この日は新郎友人の皆様のサプライズ余興で、ウルフルズの「バンザイ」を歌われたのですが、それがとても記憶に残っています。

はじめは友人がお二人でてきて、スピーチ。

イントロがかかり、歌い出しの部分に差し掛かった時、会場後方からまた別の友人がマイクを持って歌い出し、前へ向かっていく。

その途中でまた違う友人がマイクを持って、別のところから現れ、そうやって最終的に10人くらいになり、舞台で合唱。感動しました。

結婚式は、感動します。毎回感動します。

この一瞬を逃さず、後日しっかり新郎新婦様に、感動の瞬間を見てもらいたい。

そして、心暖まる時間にしてほしい。

そういう思いで、結婚式撮影の仕事をしています。

とても大変ですが、いつ現れるかわからないそのシーンを、常に待ち構えます。

新郎新婦様に本当に喜んでもらえる撮影を。

結婚式撮影の仕事は、テクニックではなく、真心です。

一つ一つの仕事を、丁寧に。丁寧に。

康様、ご結婚、本当におめでとうございました!

ありがとうございました!


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